株式会社の始まりを皆さんご存知ですか?
今では株式会社なんて当たり前にありますがその考え方の根本はなんでしょうか?
株式会社の始まりは、大英帝国が送り出した探検隊。
一回の航海に投資して、それで持ち帰った外国の金品を売りさばいて利益を出し、山分けして解散する・・それが東インド会社などの国策企業につながっていって永続的な”企業”という形態につながるわけです。
このときの投資をする行動はある意味宝探し的なものでしたが、内容は理にかなったものです。
ちなみに漁業ではこの形態をとっているところもあり、資本主義の原始の姿が続く珍しい業界だそうです。
漁師さんたちは船を所有せず、漁で取れた収益は船主5割残り5割を船員で分け合うのだそうです。